先日(というよりは今日)、「DMARCのレポートを受け取った」を公開したところ、CloudflareのEmail Protectionが作動した。

参考: Cloudflare

どのように動作したか

Emailを記述していた部分がリンクに置き換わった。それを踏むと、Email Protectionが動作したことを示す、同じドメイン内のCloudflareから生成されたページに遷移した。

(あと、Quartzのエクスプローラーの一番上のエントリを押すとエントリが増殖するバグが発生した。)

修正した

Googleのメールアドレスなので問題ないかなと思ったが、念のために修正しておいた。

上の記事によると、以下のようにタグで囲むことで解除できるらしい。(<at>@に置き換えて読んでください。)

<!--email_off-->contact<at>example.com<!--/email_off-->

このタグをそのまま書けば、MarkdownやObsidianではタグの部分が見えなくなるので、問題はないと思われる。

また、@<at>にも置換しておいた。置換するなら、上のタグは要らなかったかもしれない。

いつか個人のメールアドレスでこのミスをやる可能性を考えると、Email Protection(Email Address Obfuscation)は便利かもしれない。

後日談

  • この記事を書いたら、今度はこの記事のexample.comメールアドレスがProtectionの対象となり、Quartzのバグが発生した。
    • localhostではEmail Protectionは発生せず、バグも発生しなかったため、Protectionによる内容の書き換えが影響していたのではないか?と考えている。