長年使っているエディタは
- vim
- CotEditor
- VS Code
の3つだが、ターミナル上でフォルダも同時に見たい、ということでNERDTreeを使い始めた。
しかしながら、vimにはなるべく機能を持たせたくないため、新たにneovimを使い始めることにした。 (というより、neovimの整備にもう一度挑戦した。)
カラースキーム
ところで、vimを使う際には個人的に気に入っているカラースキーム iceberg を使っている。 しかしながら、自分のicebergの見た目とREADMEの見た目は違って見える。
neovimにicebergを入れた時、READMEの見た目のicebergとなってしまった。 自分のvimのicebergの見た目が好みなので、できればこの部分を改善したい。
問題の再現
最小限のvimrcでvimのicebergを再現しようとすると、以下のようになった。 これよりも減らしてしまうと、そもそもicebergが適用されなくなってしまう。
set runtimepath+=~/.vim/iceberg.vim
colorscheme iceberg
すると、どうやらtermguicolorsが有効になっていないようだ。
set notermguicolorsをneovimにも適用させることで、慣れ親しんだvimの色味をneovimで再現できた。
termguicolors がオンだとプラグイン内の判定で TrueColor(GUI)用のパレットが優先され、cterm近似色とは違う鮮やかな発色になる。notermguicolors を明示することでどちらの環境(Vim でも Neovim でも)でも cterm(256色近似)パレットを使うようになる。
あとがき
icebergは、cocoponさんによって制作されている。 Creating Your Lovely Color Schemeも面白い。webサイトのデザインも良い。
デザインセンスのある人の作品は、やっぱり美しい。 PICO PARKにも関わっていらっしゃったんですね(webサイトより)。